名古屋市のひらばり眼科
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子どもの斜視

斜視ってどんな症状なの?
子どもの斜視は見た目でわかります。


常に斜視の状態と、時々斜視の状態になる場合の2つのパターンが大きく分けられます。片方はきちんと視線があっているのに、片方が上や下、内側や外側に向いているという状態です。
原因は目にある6つの筋肉のバランスが崩れている場合が多く見られます。
今以上にバランスが崩れてしまわないよう、早期治療が大切です。
斜視になると、目の位置がずれている目を使わなくなってしまうので、多くの場合は弱視になってしまうことがあります。
気のせいだと思って病院に行くことを躊躇している方は、「大丈夫ですよ」という一言で不安が安心へと変わります。
気になる方はお早めにご来院ください。

当院が行う斜視の治療


まずは斜視の状態にならないよう、良い状態をキープ出来るようにお子様と視能訓練士がコミュニケーションを取りながら訓練をしてきます。
お子様と視能訓練士、そして医師のコミュニケーションが大変重要となってきます。
まずはご相談⇒検査と訓練をします。目薬や薬は飲みません。
治療は視力を良好に保つための眼鏡や眼位を保つためのプリズム眼鏡となります。
斜視の状態によって手術が必要な場合は、当院が責任を持って医療機関をご紹介致します。